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ヒストリー

全体会のトピック

第1回 1981年

昭和56年11月1日(日) 世界14ヶ国・117名
  • 国際障害者年の記念事業として開催
  • 世界で初めての車いすだけの国際大会として開催
  • ハーフマラソンのみ実施

第1回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第1回大会写真集

第2回 1982年

昭和57年10月24日(日) 世界13ヶ国・118名
  • ハーフマラソンのみ実施
  • リック・ハンセン選手(カナダ)が初めて1時間を切る58分30秒で優勝
第2回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第2回大会写真集

第3回 1983年

昭和58年11月13日(日) 世界14ヶ国・118名
[
  • フルマラソンを加え、国際ストーク・マンデビル車椅子競技連盟公認大会となる
  • 大分県の山本行文選手(マラソン男子)が初の国内1位に輝く
  • 陸上競技場が改修工事のため、競技場前の路上でフィニッシュ
第3回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第3回大会写真集

第4回 1984年

昭和59年11月11日(日) 世界22ヶ国・166名
  • 大会生みの親である中村裕博士(社会福祉法人太陽の家理事長)が逝去(昭和59年7月23日享年57歳)
  • カナダのアンドレ・ヴィジェ選手がマラソン男子で2時間の壁を破る1時間48分25秒(公認世界最高記録)で優勝
第4回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第4回大会写真集

第5回 1985年

昭和60年11月10日(日) 世界20ヶ国・185名
  • 皇太子殿下・同妃殿下(現天皇・皇后両陛下)御臨席
  • 熊本県の山本行文選手(マラソン男子)が国内選手としては最高の総合4位に入賞
第5回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第5回大会写真集

第6回 1986年

昭和61年11月2日(日)  世界19ヶ国・197名
  • カナダのアンドレ・ヴィジェ選手(マラソン男子)が1時間45分36秒の世界最高記録で3連覇
  • カナダのアンジェラ・イェリティ選手(マラソン女子)が2時間の壁を破る1時間58分51秒で優勝
第6回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第6回大会写真集

第7回 1987年

昭和62年11月1日(日)  世界20ヶ国・211名
  • カナダのアンドレ・ヴィジェ選手(マラソン男子)が1時間44分18秒の世界最高記録で4連覇
  • ハーフマラソンだけに適用していた障害の程度によるクラス分けをマラソンにも適用(4クラス)
第7回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第7回大会写真集

第8回 1988年

昭和63年11月6日(日)  世界31ヶ国・271名
  • 徳仁親王殿下(現皇太子殿下)御臨席
  • カナダのポール・クラーク選手(マラソン男子)が1時間38分27秒の世界最高記録で優勝
  • 参加資格年齢を18才から16才に引き下げた
  • ソウル・パラリンピックの帰路本大会に参加する選手が多かった。
第8回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第8回大会写真集

第9回 1989年

平成元年11月5日(日)   世界25ヶ国・304名
  • 常陸宮殿下御激励
  • オランダのジャネット・ジャンセン選手(マラソン女子)が1時間48分45秒の世界最高記録で優勝
  • 熊本県の山本行文選手が国内一位7連覇達成
  • 他の国際大会同様のクラス分け採用(5クラス)
第9回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第9回大会写真集

第10回 1990年

平成2年10月28日(日)  世界37ヶ国・441名
  • 秋篠宮殿下・同妃殿下御臨席
  • 大会功労者・団体に対し大会会長感謝状贈呈(開会式)
  • 10回連続出場者表彰(開会式)
  • 盲人タンデムサイクリングの実施
  • スイスのハインツ・フライ選手が初優勝
  • ドイツのロベルト・フィグル選手(ハーフマラソン男子)が48分26秒の世界最高記録で初優勝
  • オランダのジャネット・ジャンセン選手(マラソン女子)が1時間47分09秒の世界最高記録で連覇
  • 大阪府の山口悟志選手(マラソン男子)が1時間47分07秒で国内1位となり、山本行文選手の8連覇を阻む
  • 国際ストーク・マンデビル車椅子競技連盟の規則改正に準じ、障害部位によるクラス分けを運動機能中心に再編(5クラス)
第10回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第10回大会写真集

第11回 1991年

平成3年11月4日(月)   世界33ヶ国・419名
  • 高円宮殿下御臨席
  • これまで参加のなかった群馬県からエントリーがあり、全国47都道府県全部から参加したことになる
  • スイスのハインツ・フライ選手(マラソン男子)1時間35分46秒の大会新記録で優勝(10回大会に続き2連覇)
  • メキシコのサウル・メンドーサ選手(ハーフマラソン男子)が49分42秒の世界歴代2位の記録で優勝(第7回大会優勝者)
第11回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第11回大会写真集

第12回 1992年

平成4年11月1日(日)   世界30ヶ国・430名
  • 国内選手は最多の43都道府県362名が出場
  • 南アフリカのクーリッジ・スチャボート選手(マラソン男子)が1時間35分47秒で初優勝
  • 熊本県の山本行文選手(マラソン男子)が1時間43分29秒で国内1位に返り咲く(通算8回目の国内1位)
第12回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第12回大会写真集

第13回 1993年

平成5年10月31日(日)  世界32ヶ国・425名
  • スイスのハインツ・フライ選手(マラソン男子)1時間34分35秒の大会新記録で優勝(3回目)
  • メキシコのホルヘ・ルナ・セペダ選手(ハーフマラソン男子)が47分04秒の大会新記録で初優勝
  • 昨年ハーフマラソン女子優勝、スウェーデンのモニカ・ベテルストロム選手が、1時間52分06秒でマラソン女子初優勝
  • 大阪府の中村博之選手(マラソン男子)が1時間39分56秒で国内1位
第13回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第13回大会写真集

第14回 1994年

平成6年10月30日(日) 世界27ヶ国・402名
  • スイスのハインツ・フライ選手(マラソン男子)1時間30分54秒の大会新記録で優勝(2連覇・4回目)
  • 北海道の室塚一也選手(マラソン男子)が1時間39分09秒で初の「表彰台」総合3位入賞(大会国内新記録)
  • 国際大会同様のクラス分け採用(4クラス)
  • 3分間の時間差スタート採用(ハーフが11:03にスタート)
第14回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第14回大会写真集

第15回 1995年

平成7年10月29日(日) 世界42ヶ国・地域、433名
  • 清子内親王殿下が御臨席された
  • 大会史上最多の42ヶ国・地域からエントリー
  • ハインツ・フライ選手が1時間22分38秒の大会新記録で3連覇、5回目の優勝
  • 合計8つの大会新記録が生まれた
  • 畑中和選手(兵庫)が、日本人女性として初めて総合優勝した
  • 室塚一也選手(北海道)が、国内2連覇を果たした
  • 野沢英二選手(青森県)がハーフマラソン国内3連覇を果たした
第15回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第15回大会写真集

第16回 1996年

平成8年11月10日(日) 世界33ヶ国・地域、409名
  • 陸上競技場が改修工事のため、競技場前の路上フィニッシュとした。
  • 広道 純選手(兵庫)が日本人として初めてマラソン男子総合で2位入賞した。
  • ハインツ・フライ選手が、1時間24分24秒で4連覇、6度目の優勝を果たした
第16回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第16回大会写真集

第17回 1997年

平成9年11月2日(日) 世界28ヶ国・地域、433名
  • 畑中和選手(兵庫)が、1時間39分40秒の世界最高記録で2回目の女子総合優勝(計6つの大会新記録生まれる)
  • 大分国際車いすマラソン大会ホームページを開設(6月から)
  • 初のインターネット中継実施
  • フィニッシュ判定に小型無線発信機を導入
第17回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第17回大会写真集

第18回 1998年

平成10年11月1日(日) 世界27ヶ国・地域、434名
  • 寛仁親王・同妃両殿下、御臨席
  • 初のラジオ実況中継実施
  • 渡辺幹司選手(大分)が、ハーフマラソンで本大会国内最高記録で総合2位、国内1位に輝く
第18回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第18回大会写真集

第19回 1999年

平成11年10月31日(日) 世界26ヶ国・地域、382名
  • ハインツ・フライ選手(スイス)が1時間20分14秒の世界最高記録で7連覇、通算9回目の優勝
  • サウル・メンドーサ選手(メキシコ)も従来の記録を破る世界最高記録で2位(1時間21分24秒)
  • スウェーデンのゴスペルシンガー、レーナ・マリアさんが開会式の特別ゲストとしてミニコンサートを行う
  • 大分県勢として廣道 純選手(総合7位)と渡辺幹司選手(総合8位)の2人が入賞
  • 従来クラス4としていたCPをクラス2と3とに統合、合計3クラスで実施
第19回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第19回大会写真集

第20回 2000年

平成12年11月12日(日) 世界30ヶ国・地域、417名
  • 寛仁親王・同妃両殿下、御臨席
  • マラソン女子総合優勝の畑中和選手が大分大会を最後に引退を表明
第20回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第20回大会写真集

第21回 2001年

平成13年11月11日(日) 世界28ヶ国・地域、412名
  • マラソン女子で土田和歌子選手(東京都)が1時間38分32秒の世界最高記録で初優勝
  • マラソン男子で廣道純選手(大分県)が1時間29分38秒の大会国内最高記録で総合5位入賞
  • ハーフマラソン男子で渡辺習輔選手(大分県)が45分01秒の大会最高記録で初優勝
第21回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第21回大会写真集

第22回 2002年

平成14年10月20日(日) 世界27ヶ国・地域、370名
  • 大会開始を決断した平松知事が会長として最後の大会となり、開会式で選手から感謝の寄せ書きが送られる
  • 大会史上初の雨の中でのレース
  • 交歓の夕べで行っていたクラス別表彰を閉会式で実施
  • ハインツ・フライ選手(スイス)が1時間25分46秒でマラソン10連覇、通算12回目の優勝
第22回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第22回大会写真集

第23回 2003年

平成15年11月16日(日) 世界20ヶ国・地域、348名
  • これまでの大会の中で一番遅い期日で開催
  • マラソン男子でジョエル・ジャノ選手(フランス)が初優勝し、IPCから日本選手として認定されているクルンゲルン・プラソチョーク選手(大分県)が国内・県内1位
  • マラソン女子で土田和歌子選手(東京都)が3連覇
  • ハーフマラソン男子で渡辺習輔選手(大分県)が44分37秒の大会最高記録で2度目の優勝
  • 陸上競技場が大会翌日にキリンカップ(サッカー)の練習場となったため、芝生をいためないよう、生活用車いすへの速やかな乗換えを行い、閉会式はアンツーカー部分のみを使用して実施
  • 参加賞として、バスタオルを配布(フィニッシュ後、選手の背中に掛けた)
  • キッズボランティアが陸上競技場フィールド内で通訳ボランティアの手伝い
第23回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第23回大会写真集

第24回 2004年

平成16年10月31日(日) 世界18ヶ国・地域、319名
  • 開会式を一新。ガレリア竹町100周年とタイアップし、ドーム広場で開催
  • 開会式後に商店街をパレード。若草公園で市民交流イベントを開催
  • 総合表彰を廃止、クラス呼称を変更(クラス1→T51、クラス2→T52、クラス3→T53/54)し、クラス別のレースを前面に打ち出す
  • ハーフマラソンの選手招待を廃止
  • コース下見のバス乗降介助を陸上自衛隊から大分商業高校のボランティアに変更
  • 参加賞はスポーツタオルとし、健康診査会場で配付
  • 大会史上2回目の雨の中でのレースとなり、マラソン男子T51の完走者はなし
  • マラソン男子T52では吉本茂選手(長野県)がアテネパラリンピック金メダリストの高田稔浩(福井県)を破り初優勝
  • マラソン男子T53/54ではエレンスト・ヴァン・ダイク選手(南アフリカ)が初優勝。笹原廣喜選手(大分県)が4位に入賞し、初の国内1位
  • マラソン女子T52では初出場のリサ・マリー・フランクス選手(カナダ)が初優勝。敗れた八巻智美選手(福島県)もT52日本新記録を樹立
  • マラソン女子T53/54で3連覇中の土田和歌子選手(東京都)が緊急手術で欠場。アテネパラリンピック金メダリストで招待選手だった畑中和(兵庫県)は出走せず、ダイアン・ロイ選手(カナダ)が初優勝
  • 閉会式を陸上競技場2階の雨天練習場で実施
  • OAB大分朝日放送が録画中継を開始
  • 交歓の夕べを簡素化。荷揚町体育館で最後の開催
第24回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第24回大会写真集

第25回 2005年

平成17年10月30日(日) 世界20ヶ国・地域、320名
  • マラソン参加選手に日本身障陸連への登録を義務づけ(ハーフマラソンは登録不要)
  • 大分県障害者体育協会に改組(9月1日)
  • 健康診査(メディカルチェック)を廃止
  • 県庁本庁舎1階において、大会前日に国内・国外選手とも受付・クラス分けを実施
  • 交歓の夕べをウェルカムパーティとし、パレードに引き続き若草公園で開催。(荷揚町体育館が解体されたため)
  • マラソン男子T53/54で笹原廣喜選手(大分県)が日本新記録を樹立し、2位フィニッシュ
  • T53/54男子(マラソン・ハーフマラソンとも)の表彰を10位までから3位までに変更
第25回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第25回大会写真集

第26回 2006年

平成18年10月29日(日) 世界16ヶ国・地域、293名
  • 螢献腑ぅ侫襪キリンビール蠅板鷏箸掘∩換颪離献腑ぅ侫訶稿發箔蔑枌故錙秬検笋離妊競ぅ鶸未鯣売(9月上旬〜大会直前)。併せてジョイフル店内のドリンクチケットもデザインチケットとして配付
  • 日本陸上競技連盟によるコース確認計測においてマラソンコースが179m長いことが判明。久原折返し地点を89.5m大分寄りに変更
  • アンドレ・ヴィジェ選手(カナダ)が逝去(10月2日)
  • マラソンにおいてIWAS公認のクラス分けを実施(異なる国からの3人のクラシファイアーで実施)
  • マラソン男子T53/54で笹原廣喜選手(大分県)が日本新記録で同クラス日本人初優勝
  • 第11回ふるさとイベント大賞選考委員特別賞を受賞
第26回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第26回大会写真集

第27回 2007年

平成19年10月28日(日) 世界15ヶ国・地域、261名
  • マラソン男子T51でハインリッヒ・クーベール選手(ドイツ)が5年ぶりの優勝
  • マラソン男子T52でサンティアゴ・キント選手(スペイン)が初出場で初優勝。2位の眦通浩選手が日本記録更新
  • マラソン女子T52で八巻智美選手(福島県)が世界新記録を樹立するとともに、3連覇を達成
  • マラソン男子T53/54でエレンスト・ヴァン・ダイク選手(南アフリカ)が2年ぶり3度目の優勝
  • マラソン女子T53/54で土田和歌子選手(東京都)が4年ぶり4度目の優勝
  • 国際パラリンピック委員会(IPC)の公認大会となる
  • 昨年に引き続き、ジョイフルがキリンビールと提携し、全国のジョイフル店内で麒麟淡麗<生>のデザイン缶を発売(9月上旬〜大会直前)
  • インターネット中継か所を1か所増設
第27回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第27回大会写真集

第28回 2008年

平成20年11月9日(日) 世界15ヶ国・地域、281名
  • マラソン男子T53/54はハインツ・フライ選手(スイス)が6年ぶりとなる通算13度目の優勝
  • マラソン女子T53/54は北京パラリンピックマラソン銀メダリストのアマンダ・マクグローリー選手(アメリカ)が初優勝
  • マラソン女子T52で八巻智美選手(福島県)が2年連続世界新記録を樹立し、4連覇を達成
  • 30km地点の関門閉鎖時間を10分繰り上げ(2時間10分→2時間00分)
  • 雨天の影響により、開会式後のパレードを中止し、開会式と同じ会場(ガレリア竹町ドーム広場)で交歓の夕べを開催するとともに、表彰式を各クラス1位のみの出席とする。
第28回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第28回大会写真集

第29回 2009年

平成21年10月25日(日) 世界15ヶ国・地域、264名
  • マラソン男子T52はサンティアゴ・サンツ選手(スペイン:旧登録名キント)が2年ぶり2度目の優勝
  • マラソン女子T52はミシェル・スティルウェル選手(カナダ)が初マラソン初優勝
  • マラソン男子T53/54はハインツ・フライ選手(スイス)が2年連続となる通算14度目の優勝
  • マラソン女子T53/54は土田和歌子選手(東京都)が北京パラリンピックのケガから復活し、通算5度目の優勝
  • スタート直前に雨が降り出し、急きょ会場の設営を雨天対応へと変更。閉会式・表彰式を2年連続で陸上競技場内で実施
第29回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第29回大会写真集

第30回 2010年

平成22年11月14日(日) 世界20ヶ国・地域、307名
  • 皇太子殿下、御臨席
  • 国内の車いすマラソン単独大会では初となる賞金制を導入
  • 「日本身体障害者陸上競技連盟」が主催へ
  • 参加対象年齢を14歳以上に引き下げ
  • 出場する「クラス分け」について、「脳原性麻痺の車いす利用者」(T30番台)を明記
    「T51、T52、T53/54」→「T51、T33/52、T34/53/54」
  • 種目・クラス・性別の異なる選手へのドラフティング(追走行為)の禁止規定の追加
  • コースの一部変更(舞鶴橋〜中津留1丁目交差点間)
  • 第30回を記念して、「おでかけワークショップ実施」「写真・エッセー募集」「プレイベント開催」など、数々の記念事業を県内各地で実施
  • 大会2日前の11月12日(金)に、記念行事として「記念式典」及び「車いすマラソンセミナー」を開催
  • マラソン男子T34/53/54はマルセル・フグ選手(スイス)が初優勝
  • マラソン女子T34/53/54はアマンダ・マクグローリー選手(アメリカ)が2年ぶり2度目の優勝
  • マラソン男子T33/52は上与那原寛和選手(沖縄県)が2年ぶり2度目の優勝
  • マラソン女子T33/52はミシェル・スティルウェル選手(カナダ)が2年連続優勝
  • マラソン男子T51はステファン・ストローベル選手(ドイツ)が大会記録を更新し、4年ぶり3度目の優勝
  • ハーフマラソン男子T34/53/54は渡辺習輔選手・佐矢野利明選手・廣道純選手と1〜3位を大分県勢が独占
  • ハーフマラソン女子T33/52は木山由加選手(岡山県)が4連覇
  • ハーフマラソン男子T51は濱添要選手(長崎県)が7連覇
第30回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第30回大会写真集

第31回 2011年

平成23年10月30日(日) 世界16ヶ国・地域、261名
  • ロンドンパラリンピックのマラソン競技の最終選考レースに指定される
  • 東日本大震災被災地域からの選手を招待(宮城4、福島1、茨城1、の計6名)
  • 大会を通じて終始雨模様、特にレースは土砂降りとなり過去最悪の天候条件で開催。
  • 記者会見を17:00からとし、会場もガレリア竹町に変更
  • 交歓の夕べをレース当日に変更し県庁舎新館14階会議室で開催。(24回大会から7年ぶり)
  • マラソン男子T34/53/54はマルセル・フグ選手(スイス)が2連覇
  • マラソン女子T34/53/54はサンドラ・グラフ選手(スイス)が初優勝
  • マラソン男子T33/52はサンティアゴ・サンツ選手(スペイン)が2年ぶり3度目の優勝
  • 参加料の導入(マラソン3,000円、ハーフ1,000円)
第31回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第31回大会写真集

第32回 2012年

平成24年10月28日(日) 世界14ヶ国・地域、251名
  • マラソンにカテゴリー分けを導入
    (カテゴリー1:IPC登録者、カテゴリー2:日本身障陸連登録者)
  • 陸上競技場が改修工事のため、競技場前の路上フィニッシュとなった。
  • 開会式後のパレードは雨天のため中止
  • マラソン男子T34/53/54はマルセル・フグ選手(スイス)が3連覇
第32回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第32回大会写真集

第33回 2013年

平成25年10月27日(日) 世界16ヶ国・地域、247名
  • 県庁舎耐震工事の影響により選手受付・クラス分けの会場を大分文化会館に変更した。
  • 33回大会までの参加延べ人数が1万人を突破(10,246人)
  • 記者会見を廃止
  • 県知事賞の県内1位を廃止し、新たに新人賞を設置。初代の新人賞受賞者は渡辺勝選手(福岡県)となった。
  • マラソン女子T34/53/54はマニュエラ・シャー選手(スイス)が世界記録で初優勝を飾る。2位の土田和歌子選手(東京都)も同タイムでともに世界記録を更新した。
  • マラソン男子T34/53/54はマルセル・フグ選手(スイス)が4連覇
  • マラソン男子T34/53/54の4位と5位について、大会終了後に申出があり、関係記録を調査した結果、事実確認がとれたため順位の入れ替えを行った。
第33回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第33回大会写真集

第34回 2014年

平成26年11月9日(日) 世界14ヶ国、233名
  • 県庁舎耐震工事の影響により選手受付・クラス分けの会場を県庁舎本館の正庁ホールで行った。
  • 障がい者スポーツの所管が文部科学省となり、後援団体に文部科学省が追加される。
  • 僅差の着順判定に万全を期すため写真判定装置を導入。
  • 32回大会から導入したカテゴリー分け(エリートクラス)を廃止。
  • 選手全員に商標チェックを実施。
  • 参加記念品に多機能ヘッドウェア「バフ」を採用。
  • 前日の11月8日が1964年東京パラリンピックの50周年にあたることから、開会式で記念事業を開催した。
    (主催は東京都、JPC、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会)
  • 記者会見を再開。
第34回大会動画 |56k | 300k | 500k|  第34回大会写真集

第35回 2015年

平成27年11月8日(日) 世界15ヶ国、232名
  • リオデジャネイロパラリンピックの日本代表選考レースに指定される
  • マラソンT34/53/54の賞金額とタイムボーナスを増額
  • 参加料の見直しを行った(マラソン3,000円→5,000円、ハーフマラソン1,000円は据え置き)
  • 10月1日にスポーツ庁が発足。スポーツ庁初代長官の鈴木大地氏がマラソンのスターターを行う。
  • 前日の開会式の後からあいにくの雨となったが、レース当日は雲ひとつない晴天となる。大分市内では11月の観測史上最高気温を更新するほどの暑さとなり、熱中症でリタイヤする選手も出た。
  • 前日の雨により競技場の芝生は使用できなかったが、閉会式は雨天練習場ではなくトラック上で行った。
  • ネパールから選手が2名参加し、7年ぶりの初出場国となる。選手はレーサーを持っていなかったが、ボランティアや企業の厚意により用意されたレーサーに乗って出走し、2名とも完走を果たした。
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大分国際車いすマラソン大会事務局
大分県庁 障害福祉課内
〒870-8501 大分県大分市大手町3-1-1
TEL:097-533-6006(直通) 097-536-1111(内線2735〜2738)
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