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第37回大会情報

大会申合せ事項

本大会は、World Para Athletics 競技規則(大会開催日に適用となる最新のWPA競技規則)及び大会申合わせ事項により実施する。

1 本大会は、マラソン、ハーフマラソンを実施する。
2 マラソンとハーフマラソンのスタートは、時間差スタートとし、時間差は3分とする(男女共通)
3 競技者は、衣類及び車いすについて、WPA競技規則の広告に関する規程を遵守しなければならない。
4 競技者は、スタートラインからフィニッシュラインまで、コース内の決められた走路を走行する。
5 本大会では、種目(マラソン・ハーフマラソン)、クラス又は性別の異なる選手の背後を5m以内の距離で追走する行為(ドラフティング)を禁止する。
6 競技者が走行中に他の競技者の走行を故意に妨害した場合は、失格とする。
7 競技者は、ヘルメットを着用しなければならない。
8 競技者が走行中に転倒した場合は、競技役員及び警察官による介助のみ受けられる。ただし、競技者に有利になるような介助は受けてはならない。
9 競技中における車いす修理の援助は、競技役員にかぎり許可する。
10 競技者は、走行中、腕章をつけた明確に識別できる公式医務員及び競技役員から競技中止を命ぜられたときは、直ちに競技を中止しなければならない。
11 競技者は、競技役員及び警察官の指示に従わなければならない。
12 競技者は競技中、下肢のいかなる部分も地面またはトラックに接触しないようにしなくてはならない。
13 クラス分けについては、別紙の国際クラス分け表による。
14 本大会では、ドーピング検査を実施する。
15 関門の制限時間を次のとおり設ける。
マラソンの部 5km地点 30分00秒
15km地点 1時間00分00秒
30km地点 2時間00分00秒
フィニッシュ地点 3時間00分00秒
ハーフマラソンの部 5km地点 30分00秒
10km地点 57分00秒
15km地点 1時間27分00秒
フィニッシュ地点 2時間07分00秒
制限時間を超えた競技者は、関門に到達していなくても、直ちに収容車に収容する。
16 水の供給については、次のとおりとする。
(1) 水供給所を次のとおり設ける。
マラソンの部
10km、20km、30km、40km地点付近
ハーフマラソンの部
10km、20km(マラソン40km地点と兼ねる)地点付近
(2) 主催者が用意するものは水だけとし、清涼飲料水は用意しない。
(3) 競技者は、主催者が設けた場所以外で他人から飲食物やスポンジなどを受け取った場合は、失格とする。なお、主催者が設けた場所では、競技役員の介助を受けてもよい。
(4) 各給水所にて、競技者に対する霧吹きによる水の噴霧を行う。希望する競技者は各給水所にて競技役員に申し出る。噴霧は競技役員が行い、各給水所以外の場所では行わない。
17 車いすについては、次のとおりとする。
  1. 車いすは最低でも2つの大きな車輪と1つの小さな車輪から成るものとし、小さな車輪は、車いすの前方になければならない。
  2. 車いすのフレームのいかなる部分も前輪の車軸を超えて前方に突き出ていてはならず、また2つの後輪の車軸を結んだ幅より広く突き出ていてはならない。車いす本体の地面からの高さは最高50cmとする
  3. 車いすのいかなる部分も後輪の最後部を結んだ垂直面から後方に突き出ていてはならない。
  4. 後輪、前輪の直径は十分に空気を入れたタイヤを含んでそれぞれ70cm50cmを超えてはならない。
  5. 各大輪には平らで円形のプッシュリムをただ1つ付けることができる。
    ただし、この規則はクラス分けの結果または選手受付時に実施するクラス分けの結果と技術代表の判断があれば、片腕で車いすを操作する競技者のためにこの規則を変更できる。
  6. 車いすを推進するいかなる機械的ギアやレバーも使用してはならない。
  7. トラック及び道路競技ではミラーの使用を禁止する。
  8. 機械的操縦装置は腕で操作するもののみ認められる。
  9. 競技者は前輪を手動で左右に動かすことができなければならない。
  10. フェアリングの使用または空気力学的な能力を向上させるように特別に設計された車いすやそれに類似した装置の使用は禁止する。
  11. 車いすは招集場で測定され、競技開始前にその場を離れることはできない。いったん検査を受けた車いすであっても、競技開始前または終了後に競技役員が再検査することがある。
  12. 前述の全ての規則に従うのは競技者の責任であり、いかなる競技も競技者が車いすを調整するために遅れることがあってはならない。
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